Andrew's Second Home - Counseling and Support in Japan

カウンセリングを受ける カウンセリングを行う・臨床心理士になる 読む・知る・楽しむ

カウンセリングと臨床心理士

どのようなカウンセリングを行っているのですか?
日本臨床心理士資格認定協会による認定臨床心理士(認定番号:4572)として、自助を含むその他のグループ活動や個別相談、家族、夫婦などの相談業務を行っています。言語は英語、日本語の両方を使えます。個別相談に訪れる40%が日本人で、残りの60%は他国籍の方たちです。相談に来られる方々は、人間関係や文化、社会的問題など様々な理由で来談されます。
日本でカウンセラーとして認定されるには何が必要なのですか?

認定臨床心理士になるには今までに二通りの選択方法がありました(方法A、方法Bで知られている場合もあります)。

まず日本臨床心理士資格認定協会の基準を満たす心理学/カウンセリングの修士課程、ソーシャルワーク/カウンセリングの修士課程或いはそれらの修士課程に准ずる過程、又は博士課程を修了していなければなりません(方法A)。修士課程に加えて国内の大学を卒業した者は1年以上の臨床経験、諸外国の大学を卒業した者は2年以上の臨床経験が資格基準となります。

1996年の4月までは4年生の大学を卒業後ワークショップや精神科医のスーパービジョンを受けるなど様々な経験を積み、結果として5年以上臨床経験があれば事例研究の論文を提出することにより認定協会から臨床心理士として認定されました(方法B)。

両方法とも「日本臨床心理士協会」が認定する同じ資格です。また一度「臨床心理士」として認定されましたら、満5年を経過する前日までに15ポイント(研修会や学会での発表、司会、参加、ワークショップでの講師、参加、研究論文の発表などがそれぞれポイントとして加算される)以上を取得していなければなりません。

これらに関するより詳しい情報は、Koumi Hiroyukiさんの臨床心理士のホームぺージをご覧下さい。
Hiroyuki Koumi's "Clinical Psychologist's Homepage"

ページトップへもどる

カウンセリングバナー
Copyright © 2000-2006 具来夢図・庵努龍. All Rights Reserved.